初期研修医や専攻医(後期研修医)の募集をされている医療機関や医局・行政機関(以下、医療機関)のホームページを、より魅力的なホームページにしませんか。

応募者は複数の医療機関を比較・検討し、その上で問い合わせ・応募をすることになりますので、医療機関側は「比較・検討されている」という前提でホームページで情報提供を行う必要があります。

そこで、ホームページでの情報提供は「自分たちの魅力をアピールする」ための宣伝だと思うことが重要になります。

募集のホームページを作っているが、魅力を十分に伝えきれていないと思っている・応募者の人数を増やしたい・内容を充実させたい、そんな医療機関の方々のサポートをさせていただきます

宣伝に必要なこと、および検討事項

  • 対象者を明確にすること

    対象者を全国から求めている場合、他都道府県の対象者は、医療機関のある地域や医療機関のことを知らない可能性があります。知らない人に宣伝をするように情報提供する必要があります

  • 地域や病院、プログラムなどで「他よりも魅力的なこと」を伝えること

    地域の特徴があればしっかりと伝える

  • 他との差別化を考えて特徴を伝えること

    特徴だと思っても、他と比較して同じような内容・文言になっている場合は、その魅力を伝えられない

  • 誰に来てもらいたいか、何に興味をもってもらいたいかを考え、伝えること

    自分たちの特徴や対象者にあわせた宣伝・文言を考える
    (例:総合診療の場合。「精神科に強い家庭医を目指す人へ」「認知症に強い総合診療医を目指す人へ」「僻地で力をつけたい人へ」など、プラスαの文言を足す)

  • 事実を事実のまま伝えないこと

    その事実から、魅力が伝わる詳細な解説、対象者が得すること、魅力的な文言などを考える
    (例:「各種勉強会を行っています」。勉強会を行っているのは事実だが、何をどの頻度で行っているか、その評判はどうか、WEBに掲載可能なものは掲載する、WEB掲載が難しくてもタイトルは掲載する、など)

  • 対象者はいろいろなことを知らない人と思い、知らない対象者にも伝わる内容にすること

    前提条件を知らないので、丁寧に伝える必要がある

  • しっかりと情報が伝わるように、根拠は?具体的には?だから何を伝えたい?などを、追加の文章として考えること

    数字を出せる場合は出す。出せない場合は、具体例やリストを出すなど
    (例:「〇〇が豊富」。豊富を数字で表示できるか、豊富だから何なのか、対象者に何の得があるのか)

  • 「ビジョン」や「〇つの特徴」などは、他の説明と関連付けて、その魅力が伝わるようにすること

    ビジョンや特徴に関する説明自体がないと、その思いは伝わらない(よく見かけます)

  • 住宅支援、保育所支援、開業支援など、何か支援があれば具体例を示すこと(特に、地方の医療機関や行政が主体の場合)

    居住や生活に関することで行っていることが明記されていると良い

  • ホームページは1年365日24時間働く重要な宣伝媒体と考えること

    紙や学会発表は限られた人しか見ない。雑誌広告は、読まれるのは一時だけ

  • 毎年状況が変わるので(自身の状況、周りの状況)、毎年、状況にあわせて内容を変えていくこと

 

まずは無料でいくつかご提案させていただきますので、お気軽にご連絡ください。